GAP普及推進機構/GLOBALG.A.P.協議会

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取組事例(アリババグループ(天猫Tmall)GLOBALG.A.P.を調達基準に採用)

 2017年10月15日
約 2 分
取組事例(アリババグループ(天猫Tmall)GLOBALG.A.P.を調達基準に採用)

中国のEコマースをリードするアリババグループの「天猫」(Tモール)と持続可能な農業生産の国際認証であるGLOBALG.A.P.は2017年2月7日、Fruit Logistica(ベルリン国際野菜フルーツマーケティング展)の会場で記者発表を行い、

今後、Tモールフレッシュが扱う生鮮品については、GLOBALG.A.P.認証産地の商品とすることを表明しました。

Tモールのウェブショッピングサイトは年々大きく成長しており、外資系の店舗型スーパーを凌駕する勢いです。また、一部の富裕層にとどまらず中国国内の特に都市部の知的消費者に広く受け入れられています。

日本には、アリババ株式会社が設立されており、日本の中小規模の農業生産法人が日本語で出店契約することもできるようになる可能性もあります。詳細はアリババ株式会社にお問い合わせ下さい。一般社団法人GAP普及推進機構では、今後も日本におけるGLOBALG.A.P.認証の正しい理解と普及推進に努めてまいります。
<Tモールフレッシュとの覚書>
20170207_Tmall_letter