GAP普及推進機構/GLOBALG.A.P.協議会

国際第三者認証グローバルギャップ情報サイトへようこそ

運営体制

運営体制

一般社団法人GAP普及推進機構について

一般社団法人GAP普及推進機構は、GLOBALG.A.P.のスキームオーナー FoodPLUS GmbH(本部:ドイツ)が認める日本で唯一の普及推進組織です。
国際標準の適正農業規範(GLOBALG.A.P.)の普及推進を通じて、日本農業の活性化及び国際競争力の強化に貢献します。運営は会員の皆様を中心に行われ、シンポジウム・セミナーの主催や、国別技術作業部会(NTWG-Japan)との連携を図り、皆様への情報発信に努めています。

●一般社団法人GAP普及推進機構
設立:2015年6月(旧GLOBALG.A.P.協議会の機能を移管強化)
代表者:理事長 横田 敏恭
   専務理事 今瀧 博文
連絡先:
〒105-0003
東京都港区西新橋1-2-9 日比谷セントラルビル14階
TEL:03-5532-7329 (問合せフォームをご利用ください。)
URL:https://www.ggap.jp/
E-MAIL:info@ggap.jp(小文字に変換ください。)

GLOBALG.A.P.協議会について

GLOBALG.A.P.協議会は、事務局を一般社団法人GAP普及推進機構内に置き、GAP普及推進機構の正会員、賛助会員ほか皆さまの組織を超えた活動により運営されています。GAP普及推進機構の会員になっていただくことで、GLOBALG.A.P.協議会のネットワークをご利用いただくことが出来ます。

国別技術作業部会(NTWG-Japan)について

GLOBALG.A.P.では、国ごとに国別技術作業部会を設置しています。基準文書の日本語化作業や、解釈ガイドラインの策定などを行っています。

FoodPLUS GmbH について

GLOBALG.A.P.の仕組みを運営しているFoodPLUSは、ドイツのケルンにある民間の非営利組織です。過去にヨーロッパで多発した食品安全危機問題に対し、小売事業者の団体が1997年、安全な農産物を目指す基準と手続きを定めたプロトコルを作りました。設立当初はユーレップギャップ(EUREP GAP)と呼ばれていましたが、参加会員が世界中に広がり2007年にグローバルギャップ(GLOBALG.A.P.)と改称しました。
※ 「GLOBALG.A.P.」の文字およびロゴは、FoodPLUS GmbHの登録商標です。(GLOBALとG.A.P.の間にスペースは入りません。)
※ 当協議会が使用する「GLOBALG.A.P.協議会」「グローバルGAP」の文字およびロゴは、登録商標とは異なり、皆様に分かり易く伝えるために使用しています。