GAP普及推進機構/GLOBALG.A.P.協議会

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取組事例(青森県立五所川原農林高等学校)

約2分
取組事例(青森県立五所川原農林高等学校)

青森県立五所川原農林高等学校の取り組み

高校生で国内初となるGLOBAL G.A.P.認証(オプション1(個別認証))を取得するとともに「GLOBAL G.A.P. AWARS 2016」を高校で世界初受賞。高校で全学科の教育課程にGLOBAL G.A.P.を位置づけているのは世界唯一。公開審査で教育効果を最大限に高めながら地域や広く全国に対してGLOBAL G.A.P.への理解促進に貢献している。

2017年度はリンゴ3年目、コメ2年目に加え、メロンにも初挑戦し、見事認証取得。

■認証取得までのプロセス
(1)認証取得に向けたチーム立ち上げ(生徒有志28名:2017年度)を公開【5月】
(2)現状把握と課題検討(現地巡回)
(3)施設改善(安全対策など)
(4)園地整備(標識設置など)
(5)記録整備(作業日誌など)
(6)チェックリスト総点検
(7)校内模擬審査を公開(ここまで約4か月)【8月】
(8)第三者認証機関による審査(約2日間にわたり書類・農場審査)を公開【9月】
(9)是正(1年目3ヵ月以内、継続28日以内)

●(2018年5月追記)取り組みの記録を、山口 章 前校長から寄稿頂きました。
「GGAP・輸出への挑戦」(Adobe Acrobatドキュメント 0.6MB)

2017年9月13日-14日の公開審査では全国から約150名が集まり審査の実際を視察した。