GAP普及推進機構/GLOBALG.A.P.協議会

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グローバルGAPバージョン6の準備状況

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グローバルGAPバージョン6の準備状況

グローバルGAP認証(現在バージョン5.2)は、2022年度のバージョン6移行に向けて準備が進められています。
2021年5月末から栃木県の赤羽いちご園を始め、全国数か所でバージョン6ドラフト版を使用して、実際の場面での適合性を確認するトライアルが実施されます。今後農場現場での課題を取りまとめ、正式版へ反映されていきます。

これまでは、農場全体AF、作物ベースCB、果樹野菜FVという分け方でリスクを評価していましたが、バージョン6では、
・トレーサビリティ
・食品安全
・生産プロセス
・労働安全と福祉
・環境の持続可能性
という分類に組み直され、日々の農場での取り組みが整理しやすくなります。
また、GFSI(国際食品安全イニシアチブ)への適合に必要な内容を反映したものとなっています。
バージョンが上がっても、農場での基本的な取り組みスタンスは変わりません。